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2009年10月 4日 (日)

私にとって

ご挨拶記事の後、初の投稿ですconfident

文章に表現するのは、ちょっと苦手なのですが、感じたままを書かせていただきます。

私にとって、救世とは、『当たり前のことが当たり前にできること』なんだなって気づかされました。

それは、今日のランチタイムのこと・・・。

母が連れ出してくれて行ったお店で、話をしていて気づいたこと、気づかされたこと。

すごく忙しく動く店員さん。大勢のお客さんであふれ、てんてこ舞い。

忙しそうだなぁ、もうちょっと気を配ってくれてもいいのに。とか考える私。

それとは別に、いろいろあった私は、だんだん話していて暗くなってしまった。それに気づいて、ごめんって言ったら、「そうやって暗くなるのがつらいの」って、母。

気分を切り替えて、「おなかいっぱいだぁ」って言ったら、ちょっと気持ちが軽くなって、笑顔でご馳走様って言えたhappy02

おいしいものを食べて、「おいしかった」happy02

いてくれて「ありがとう」happy01

聞いてもらえて、「良かった」smile・・・当たり前の一言が、当たり前に言えること

目の前に並んだ食べ物に、今私の体の中に入って、私の働きをさせてくれて、「ありがとう」って、手を合わせて「いただきます」と言えること。

きっと家庭の中で一番最初に学ぶ、”当たり前”のこと。

当たり前が当たり前にさせてもらえる家庭で育てて、良かったwink

お母さんがいつも言っている、家庭で学ぶことの大切さがちょっとだけわかった気がした。

ありがとう。そして、私のできることをさせていただこうconfident

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